NEWS RELEASE

  • OA機器の用語とか保守の選び方ってちょっと分かりにくいなぁと思ったことありませんか? 私も入社時に覚えるのにすごく苦労しました。 OA機器の導入を考えているお客様の助けになるよう、用語を説明していく記事を定期的に 書いていきたいと思います。 今回はリコーの複合機の保守について解説します。 ・ ・ ・ 複合機の保守には主に「カウンター保守」「キット保守」があります。 これは機械によって付けられる保守が決まっています。 ■カウンター保守 印刷した枚数に応じて保守料金が請求される方式。 月額料金に修理・トナー・感光体を含む。 複合機保守のスタンダード。 *一部トナー別途の機種もあり ■キット保守 純正トナーキットを購入していると保守が受けられる。 1枚単価はカウンター保守より割高なので使用枚数が少ないお客様におすすめ。 簡単にまとめてみるとこんな感じです。 もう少し詳しく解説していきます。 ・ ・ 【カウンター保守とは】 カウンター=印刷枚数に応じて課金される保守です。 複合機の保守のスタンダードで、 リコーに限らず床置きのレーザー複合機の大半がこの方式です。 リコーでの正式な名前はパフォーマンスチャージ契約と言います。 印刷枚数から計算した月額の料金が発生します。 この月額料金に、修理訪問代・感光体ユニットなどの部品代・トナー代金を含みます。 *一部トナーを含まない機種/修理できない場合(天災等)があります ◆カウンター保守の料金はどう計算する? ①基本料金(最低料金)か ②カウンター料金【カラーの単価×使用枚数 + モノの単価×使用枚数】の どちらか高い金額が月額料金になります。 例)①基本料金:5000円

    ②カラー:15円/枚 モノクロ:3円/枚 の場合

    フル 使用枚数30枚×15円=450円 モノ 使用枚数800枚×3円=2400円 合計2,850円<基本料5,000円 =この月は①基本料金5,000円 フル 使用枚数300枚×15円=4,500円 モノ 使用枚数400枚×3円=1,200円 合計 5,700円>基本料金5,000円 =この月は②カウンター料金5,700円 カウンター保守は印刷した内容に関係なく枚数での請求なので、 写真などインクを沢山消費する原稿刷る場合もトナーが無料なのでお得です。 ビジネスインクジェットなどインクを買う方式の機械を使っていて 写真印刷を頻繁にする方は買い替えを検討してみては如何でしょう? 計算するとお得かもしれません。 逆に全く使用してなくても毎月最低基本料金の請求があります。 例えば月モノクロ10枚だけしか使わない、というお客様だと カウンター月額5000円なら1枚500円の白黒コピー、となってしまいます。 そんな方はキット保守がおすすめです 【キット保守とは】 保守のついている専用純正トナーを都度購入する方式です。 専用のトナーキットを使っていれば修理料金は別に掛かりません。 トナーがなくなったら新しいトナーを買うことで保守を継続して受けられます。 トナーキットは1枚あたりの単価に直すとカウンター保守より割高です。 特に写真など印刷部分が多い原稿を刷ると、 トナーがなくなるのが早くなって尚更高くなってしまいます。 しかし月額制ではないため基本料金がないので、毎月の使用枚数が少ないお客様にはおすすめです。 具体的には毎月100枚以下~200枚くらいで文書の印刷が殆どなら、キットのがお得なことが多いです。 ・ ・ ・ どれくらいの機種が良いのか分からない、というお客様。 是非一度愛知オフィスマシンまでご相談ください。
  • 「SpeedocV4 for RICOH」は、複合機のスキャナー機能を利用し、紙文書を簡単に電子化する スキャン機能、ペーパーレスファクスをさらに促進するファクス受信連携機能、複合機のパネル上から ダイレクトに印刷するフルプリント機能の3つの機能を持っています。 今回ご紹介するスピードックはリコーの複合機等に組み込めるアプリです。 例えばスキャン機能ですが 今までは複合機に見に行くか指定のフォルダにしか入れることができませんでしたが スピードックならなんと!!! フォルダを選択してそのフォルダに直接入れることが可能になりました。 PDFデータの仕分け作業がなくなるので、空いた時間でティータイムを取ることが出来るかもしれません。 FAXデータを印刷せずにデータだけを取り込む事が可能です。 これによって無駄な印刷がなくなって見たくない商材FAXを見なくてすむのでストレス緩和にも役立てます。 クラウドとも連携しているので出先からデータを見ることもできます。

                                                                                       以上!! メタボ村瀬がお送りしました。

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    メタボ村瀬が今回ご紹介?? というわけではないんですが8月末から実地予定の GoToEatキャンペーンについてわかっている限りお伝えします。 どうもこのキャンペーンですがプレミアムお食事券を購入する形のようです。 登録飲食店で使えるプレミアム付き食事券(25%のプレミアム上乗せ) (例:お食事券1set12,500円相当を1万円で購入できる) 券自体は地域の販売窓口があるようでそこで購入するようです。 オンラインで購入できるかはまだ分かっていません。 オンラインに関してはオンライン予約サイトにてポイントが付与されるようです。 これに関してはまだ分っていないことが多いですがサイトで予約をして 実際お店で支払が終わったら付与されるようです。 なので ポイントが使えるのは2回目以降となると思います。 メタボとしては今回プレミアムお食事券を可能な限り買って外食を楽しみたいと思ってます。

  • 今年はコロナ対策でイベントや行事が次々と中止になり、まだまだ自粛モードも続きそうです。 遠出も出来ず、イベントも中止になり気分転換がしたい…。 私は気分転換で休みの日に少し出かけるときでもカメラを持って出かけます。 カメラがあると普段のお出かけも少し楽しくなりますよ。 この機会にカメラを始めてみませんか? リコーのカメラ製品のご紹介 一眼レフカメラ、コンパクトカメラ、360°カメラTHETAなどの製品からセキュリティレンズなどの業務用製品やクラウドサービスまで多彩な商品があります。 詳細はリコーホームページをご確認下さい。 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/

      庄内緑地公園で撮影しました。 私が使用しているカメラは一眼レフカメラです。 レンズ交換によってズームの度合いを変えることができるため、 そういった点でも撮影できる写真の幅が広いのが一眼の特徴です。 またアプリを使って撮ってすぐにスマートフォンに転送できるので便利です。 朝早くに公園に行くと、人も少なくたくさん鳥がいるのでお勧めです。

  • 2020年07月09日

    M-DISCの紹介

    データの長期保存にDVDや外付けハードディスク・USBメモリなどお使いになられていると 思いますが、長期保存をするために設計されたM-DISCをお使いになってはいかがでしょうか。 M-DISCとは米国Millenniata社が開発した新しい記録メディアで、耐久性を高めたブルーレイディスクやDVDのことです。光・熱・湿度などによる経年劣化に強く、数百年にわたってデータを保存することができ、データの読み込みは一般的なドライブで可能な為、思い出のある大切なデータや仕事のデータなどの保存に最適な長期保存用メディアです。 なぜ劣化しにくいのかというと、劣化させる主要因が太陽光と湿気です。 従来のDVDなどは有機色素をレーザで化学変化させて保存する方式なので、太陽光と湿気による化学反応を起こしやすいため劣化が起こります。 M-DISCは金属系素材を記憶膜に使い、レーザに物理的生成していきます。記録膜の金属系素材は劣化しにくいため、従来型のディスクと比較して耐久性が飛躍的に向上しています。

    高温・高湿劣化試験(温度65℃/湿度85%RH)

    ハードディスクは経年劣化による破損や、落下になどの物理的破損によるデータの消失の危険性があり、USBメモリなどは書き込み回数の限界や長期間通電していないとデータが蒸発してしまいます。 会社の大事なデータのバックアップや、家族の思い出の写真や動画の保存・バックアップに一度検討してはいかがでしょうか。 IO-DATA M-DISC https://www.iodata.jp/ssp/verbatim/opticaldisk/m_disc/#clm4  
  • プリンタドライバー設定の数の暴力にお悩みの情報管理部門の皆様。 リコーの機器でしたらRidocEzInstallerNXで解決できるかもしれません。 リコー提供の無料ソフトです。 ●こんなお悩み ありませんか? 【機器が多いオフィスで】

     リコーの複合機とプリンタを各部署で何台も使用している。 部署によって機種が違ったりもして、 異動の度にドライバーを1台ずつインストールするのが大変…。

        【人が多いオフィスで】

     新入社員の入社の時期。 ドライバをDLして、IP入れて、白黒設定にして、 通常使うプリンターにして。 これをあと10人分…。

      ●RidocEzInstallerNXを活用しませんか? RidocEzInstallerNXはリコーのプリンタドライバーを事前設定して、専用のドライバーを 作成出来るソフトです。 1台からでも作成可能ですし、作成したドライバーをまとめることで、1回で複数台のドライバーを 一括インストールするようにも出来ます。 例えば営業部でリコーのIMC4500を2台と、倉庫でMPC2802を1台使っていたとします。 この3台分の設定を決めて【営業部】という一括インストーラーを作っておけば、 以降は1クリックで3台分のドライバーがインストール出来てしまいます! ●EzInstallerの基本プロセス ①ドライバーをDLする ↓ ②白黒印刷や二色印刷を初期設定にする場合、印刷設定を作成 ↓ ③プリンター名やIPアドレスを設定する ↓ ④[インストーラーパッケージ]を1台に付き1つずつ作成 ↓ ⑤必要なインストーラーをまとめて、[一括インストーラー]を作成する 詳細は当社スタッフがサポートします!   ソフトのDL・マニュアル等はこちら https://www.ricoh.co.jp/software/ez-installer-nx/
  • 名刺を貰ったけどどこにやったかわからないそんなことないですか?? 私はものすごくあります!! 今回はそんなことがなくなる便利なサービスをご紹介です。 上の図を見ていただければ何となく分かっていただけるとは思いますが 複合機のスキャン機能を使って同時に最大21枚の名刺を読み込みます。 読み込まれたデータはクラウド上に上がりアプリ上に登録されます。 登録されたデータはアプリを通して携帯で確認が取れ社内での共有も可能です。 アプリに登録さえしていれば自身の携帯に登録がなかったとしても表示されます。 名刺の整頓がずっと簡単に行えます。 詳細は下記のURLをご覧ください。 https://www.ricoh.co.jp/mfp-ex/input/kantan_meishi/
    担当はメタボ判定が確定した村瀬がお送りしました!!!
    下に村瀬の個人的おすすめを少しだけ載せてあります。
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    メタボ村瀬が毎年夏に飲んでいるレモン酎ハイのご紹介です!!!
    必要なものは 甲類の焼酎 炭酸水 レモンサクレ これだけです。
    配分は 炭酸8に対して焼酎が2こちらが基本となります。
    作り方は コップにサクレをすべて入れます。
    次に焼酎をサクレにひたひたにならない程度注ぎます。
    サクレを軽くつぶします。 スプーンで3回くらい崩せば十分です。
    炭酸水をコップに沿うように注いでください こうすることで炭酸が刺激ではじけるのを防ぎます。
    最後にスプーンをいれサクレを少し浮かすような感じで1度ステアして完成です。
    夏にぴったりのフローズン酎ハイです 良ければお試しください。
     
  • 政府の推進する働き方改革に伴い注目されている「テレワーク」 会社でテレワークを導入することが決まったら、何から始めますか? 今回はテレワークにお勧めのkintone(キントーン)のご紹介です。 kintone(キントーン)とは サイボウズ株式会社が提供する業務プラットフォームツールです。 専門知識がなくても、必要な業務アプリを現場ですぐ利用できます。 キントーンを 「リモートワーク」 に使うと、自宅・遠隔からセキュアにアクセスできるので、リモートでもオフィスにいるように仕事ができるようになります。 キントーンで場所の制約を無くし、どこでも働ける環境を整備できます。 詳細につきましてはメーカーホームページにてご確認下さい。 https://kintone.cybozu.co.jp/ キントーンやその他のテレワーク導入につきましてもお客様のニーズに合わせてご提案致します。 テレワーク導入をご検討のお客様はお気軽にご相談下さい。
  • 緊急事態宣言も解除され日常が戻ってきましたね。
    通常業務に戻ると、社内の機器の更新や新規導入等に忙しくなっていらっしゃる方もいると思います。
    LAN関連商品やパソコン周辺機器などを選定している時にいつも思うのが、
    「買ってみたけど、ちゃんと思い通りに使えるだろうか」という心配だと思います。
    I-ODATAというパソコン周辺機器メーカーはいろいろなアイテムを、法人には無料で貸し出しをしてくれます。
    貸し出しサービスを受けて自社にて実際に使ってみれば、大丈夫かどうかはっきりして助かりますね.
    wifiのアクセスポイントの電波をテストしたり、液晶モニターの大きさを実際に体感したり、
    NASサーバーの使用感を確かめたりといろいろと確認出来て私自身お客様にものすごく喜ばれた経験があります。
    
    
    
      下記のURLよりメーカーホームページにて詳細はご確認下さい。 I-ODATA https://www.iodata.jp/campaign/trial_201804.htm  
  • 今回はワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ「THETA シータ」のご紹介です。 部屋の内装を上下左右に動かせる不動産紹介サイトや広告をご覧になったことはないでしょうか? または、Google社のストリートビューをイメージして頂くと近いかもしれません。 あのような画像がワンショットで撮影できるカメラがTHETAです。 下記の画像はTHETAで撮影した画像をマウスで動かした様子をキャプチャーしたものです。 まるで店舗を歩いて見渡すような操作のできるこの写真を撮影出来ます。 *この画像を自分で動かしてみたい方はこちら (リコーのサイトに繋がります)   全方位撮り漏らしなく撮影できるので、 内装の画像が重要な不動産業や自動車販売関係、ブライダル業界はもちろん、 現場の画像チェックに建設業、他にもホテルや飲食業など、幅広いビジネスの場でご活用 頂いている商品です。 もちろんレジャーやスポーツなど個人利用でも大人気。 スタンダードモデルSCから、上位機種のV、Z1まで複数仕様で展開しておりますので、 用途に合わせて機種をチョイスして頂けます。 <THETAラインナップ>   詳細・メーカーホームページは  https://theta360.com/ja/
  • 今までの糸電話方式だとどうしても距離の問題が… 糸の撓み等で回線が切れてしまう… お互いに映像を共有しながらやりたいけどどうしても糸電話だと無理がある… すみません半分冗談です・・・ ただ遠隔で会議を行うときにどうしても映像の共有化が 出来ないとうまく伝えられなかったり、そもそもの意味をはき違えてしまうケースがあります。 そこで新たなIOTとしてインタラクティブホワイトボードが話題になってきています。 インタラクティブホワイトボードとはディスプレイとホワイトボードが一体になった タッチセンサー搭載型のディスプレイです。 遠隔地でもインタラクティブホワイトボードであれば同じ情報を共有でき、さらには その画像をそのまま議事録として保存することもできます。 スピーカー・マイクは内蔵されていますので、必要であればカメラを通して顔を見ながら 臨場感溢れる会議を行うことも可能です。本社支社間の会議がずっと快適なものになります。 機種の選定から導入後の使い方までは弊社にてお手伝いさせていただきます。 詳細は下記のURLをご覧ください。 https://www.ricoh.co.jp/iwb/ 担当はメタボ判定待ったなし!!!村瀬がお送りしました。
    下に村瀬の個人的おすすめを少しだけ載せてあります。
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    今回の個人的なおすすめは2019年8月10日に公開された映画「カーマインストリートギター」です。
    作品としてはドキュメンタリー映画でニューヨークにあるギターショップが舞台となります。
    他のギターショップと違う点はニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。
    足早に移り変わっていくニューヨークと携帯もパソコンも持たない主人公を一週間捉えた
    ドキュメンタリー映画となっています。
    ご興味いただけたら一度ご覧ください。